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富士住建の住宅性能丸わかり 耐震等級/断熱等級/気密 の標準とオプション|GX志向型住宅補助金と長期優良住宅まで

富士住建の住宅性能丸わかり 耐震等級/断熱等級/気密 の標準とオプション|GX志向型住宅補助金と長期優良住宅まで 住宅性能

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注文住宅を検討する際、住宅性能の理解は後悔のない家づくりに不可欠です。

本記事では、富士住建の耐震等級3、断熱等級5または6、気密性能の標準とオプションに加え、2025年のGX志向型住宅補助金や長期優良住宅への対応を施主である私が網羅的に解説します。

富士住建の住宅性能や補助金について、もっと具体的に知りたいです。

富士住建で注文住宅を建てる施主である私が、皆さまの疑問に体験談を交えて詳細に解説します。

住宅性能の重要性 快適で安心な暮らしのために

家は単に住む場所ではなく、毎日を過ごす大切な空間です。

その快適で安心な暮らしを支える基盤こそ、住宅性能にあります。

みなさんがどのようなライフスタイルを望むにしても、住宅の持つ基本的な性能が、日々の満足度や将来の安心感を大きく左右します。

安全性

住宅性能によって、地震や台風などの自然災害に対する安全性が変わります。強く安全な家は、大切な家族が安心して暮らすことができる拠点となります。

住宅における安全性とは、地震や火災、強風といった自然災害から家族の命と財産を守り、さらに防犯面でも居住者の安心を確保する性能です。

万が一の事態に備え、住まいがどれだけの強度や対策を備えているかは、安心して暮らす上で最も重要な要素の一つとなります。

具体的には、国が定める耐震等級3や制震ダンパーによる揺れの吸収、そして外部からの火災延焼を防ぐ防耐火性能が挙げられます。

富士住建では、丈夫な基礎や構造躯体、オリジナル制震ダンパーで地震から住まいを守り、防犯フィルムの入ったペアガラスで外部からの侵入を防ぎます。

どのくらいの性能があれば安心して暮らせる?

国が定める基準や各社の仕様を確認するのが第一です

高い安全性は、いざという時に家族を守り、日々の暮らしに精神的な安定をもたらします。

健康面

健康面に配慮した住宅性能とは、室内の温度や湿度、空気の質を適切に保ち、居住者の心身に良い影響を与えることを指します。

特に、アレルギーやぜんそくを持つ家族がいる場合、住環境が健康に与える影響は計り知れません。

例えば、高断熱住宅では冬場のヒートショックのリスクを低減し、室内の温度差を小さく抑えることができます。

また、富士住建では人体に有害なホルムアルデヒドの放散量が少ない、安全性の高い建材を使用しています。

快適な温度を保ちつつ、アレルギー対策もできる?

高気密高断熱な住宅と24時間換気システムで両立が可能です

住まいの健康性能は、家族が毎日を活き活きと過ごすための大切な基盤です。

WHO(世界保健機関)は「温帯または寒冷気候の国々において、室温は健康保護の観点から18℃以上が安全でバランスの取れた水準とされる」と推奨しています。

WHO Housing and health guideline

年中通して室温を18℃以上に保つためには、それなりの住宅性能が必要になります。

光熱費削減

光熱費削減を実現する住宅性能とは、エネルギー効率の良い設計と設備によって、月々の電気代やガス代などのランニングコストを抑えることです。

年間の光熱費は決して小さな金額ではありませんので、住宅性能の高さは家計に直結します。

高断熱・高気密な家では、外部の熱の影響を受けにくいため、冷暖房の使用量を年間で約30%から50%程度削減できる可能性があります。

これにより、特に真夏や真冬の電力消費を抑え、無理なく快適な室温を維持することが可能です。

長期的に見て、どのくらい光熱費が抑えられる?

設計プランや設備、ライフスタイルによって幅がありますが、補助金活用で初期費用も抑えられます

断熱性能や気密性能が高まれば、冷暖房にかかる光熱費も削減できます。光熱費は住んでから毎月かかる費用のため、初期投資として断熱性能や気密性能を上げたとしても、後々になってその分やそれ以上の金額を回収できる可能性もあります。

また、昨今の地球環境への負荷という点においても、住宅性能を向上させることは貢献します。

プライバシー向上

住宅のプライバシー性能は、居住者が日々の生活を安心して、そして心穏やかに送るために不可欠です。

断熱材の種類や気密性能を高めることによって、建物の防音・遮音性能が上がる場合もあります。建物の防音・遮音性能が上がれば、プライバシー性も向上できます。

住宅性能は、日々の生活の質を高め、将来にわたる安心と快適、経済的なゆとりをもたらすため、家づくりの上で欠かせない要素であると認識しています。

富士住建の耐震等級(耐震性能)

富士住建は最高等級である耐震等級3が標準となっています。

災害時の救護活動や復興の拠点となる消防署や警察署などと同レベルの耐震性を意味しており、大きな安心材料になります。

注意点としては、構造計算費用は別途かかるということ、そして、構造計算の結果によっては補強費用が別途かかるという点です。

また、もし、住宅性能表示制度の評価証を取得して「耐震等級3」であることを公的に証明したい場合は、別途申請費用が必要になります。

富士住建の耐震性能については以下の記事で詳しく解説しています。

富士住建の断熱等級(断熱性能)

富士住建の断熱等級は5、または6が標準となっています。HEAT20のG1,G2水準(UA値0.56~0.46)ということになります。

富士住建の断熱性能については以下の記事で詳しく解説しています。

富士住建の気密性能

富士住建に標準的な気密性能の設定はありません。

富士住建の気密性能については以下の記事で詳しく解説しています。

富士住建の24時間換気システム

昔の実家などに住んでいた方には馴染みがないかもしれませんが、2003年以降に建てられた新築の住宅にはシックハウス症候群の対策として24時間換気システムの設置が義務付けられています。

富士住建の24時間換気システムの標準は “第3種換気システム” になります。

換気システム

電気代が抑えられたり、メンテナンスが比較的しやすいという特徴があります。一方で、外気の影響を受けやすく、夏は暑い空気が、冬は寒い空気が換気によって入ってきてしまうというデメリットがあります。

シックハウス症候群とは?

シックハウス症候群とは、住宅の建材や内装材、家具などから放散される化学物質が原因となり、様々な健康被害を引き起こす状態を指します。

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 疲労感
  • アレルギー症状

等の様々な症状があげられます。

原因は、建材や家具に含まれる化学物質やカビ・ダニ、ハウスダストなどになります。室内の換気不足によってそれらの物質が住宅内に滞留すると引き起こされてしまう場合があります。

実際にどのような条件によって引き起こされるのか、そして、引き起こされる症状などには個人差があります。

24時間換気システムの違い

住宅の24時間換気システムには以下の三種類があり、それぞれに特徴があります。

換気システム給気方法排気方法特徴・メリットデメリット主な採用例
第一種換気機械機械熱交換により室温変化が少ない、計画換気が可能、花粉対策に有効導入・維持コストが高い高性能住宅、ZEHなど
第二種換気機械自然外部からの汚染物質の侵入防止結露しやすい、一般住宅には不向きクリーンルーム、工場など
第三種換気自然機械導入・維持コストが安い、結露対策に有効外気の影響を受けやすい、花粉対策には別途工夫が必要一般的な戸建て・マンション

富士住建は長期優良住宅は取得できる?

長期優良住宅の認定を受けることで、さまざまなメリットが得られます。

長期優良住宅

基本的には、富士住建の標準仕様で、長期優良住宅を目指すことができますが、一部、間取り等にも制限が出てくる場合があります。取得を目指している場合は、間取りプランの段階からその旨を営業担当者に伝えておくのが良いでしょう。

こちらも、長期優良住宅の認定を取得する場合は、認定の取得費用がかかります

富士住建は国土交通省の子育てグリーン住宅支援事業の対象となる?

富士住建の住宅は、国が推進する子育て世帯や若者夫婦世帯を支援する制度に対応可能です。

GX志向型住宅補助金は取得できる?

富士住建では、追加費用を支払うことで国土交通省の子育てグリーン住宅支援事業のGX志向型住宅の補助金(2025年)に適用することができます。

GX志向型住宅より

ここまで書いたように、富士住建では断熱等級6を標準で目指すことができます。

そのうえで、必要なことは一次エネルギー消費量削減率と高度エネルギーマネジメント(HEMS)の導入の2点です。

一次エネルギー消費量削減率は、太陽光発電システムや間取り、エアコン、給湯器などが関係します。消費エネルギー効率の良い高性能な機種を採用すると、この計算数値が向上します。

追加料金はかかりますが、給湯器を標準のエコジョーズからエコキュートやエコワンに変更したり、高性能なエアコンを採用することで数値を満たすことができる場合が多いでしょう。

高度エネルギーマネジメント(HEMS)に関しては、専用のHEMS機器の導入とそれに対応した分電盤の導入が必要になります。

これらを導入することでGX志向型住宅の補助金の申請条件を満たすことができます。

実際に我が家もこの補助金を申請する方向で進めています。

2025年度の補助金制度は現時点では詳細が未定ですが、今後同程度の補助金が期待できる可能性があります。

ただし、補助金に関しては、予算に限りがありますし、次年度以降どうなるかはわからないため、

また、こちらも補助金の申請においても、各種申請手数料や付随する住宅性能の認定の申請料などがかかります。

長期優良住宅の補助金は取得できる?

先ほど書いたように、長期優良住宅の認定は基本的に標準仕様内で実現出来るので、認定を取得し、補助金の予算があれば取得可能です。

また、こちらも補助金の申請においても、各種申請手数料や付随する住宅性能の認定の申請料などがかかります。

ZEH水準住宅の補助金は取得できる?

富士住建は標準仕様でZEH水準となるため、ZEH水準住宅の補助金も取得可能です。なお、申請には各種手数料や住宅性能の認定料が別途かかります。

土地の地盤やハザードマップも重要

ここまで、富士住建の住宅性能にスポットをあてて紹介をしてきましたが、家づくりにおいて、家の性能だけを考えていれば問題ないわけではありません。

土地の地盤とハザードマップの確認は、家そのものの性能と同じくらい、将来にわたる家族の安全を守る上で極めて重要な検討項目です

どんなに地震に強く、断熱性能が高い家に住んでいても、自然災害の被害を完全に防ぐことはできません。

地震に関しては、土地の地盤もとても重要です。地盤が弱くても、地盤改良をすればすべて解決とは限りません。

また、土砂災害や水害などの被害に遭ってしまったら、どんなに高性能な家でも居住が困難になる可能性もあります。

ハザードマップとは、洪水、高潮、津波、土砂災害、火山の噴火、地震による液状化など、自然災害が発生した際に被害が及ぶ可能性のある範囲や、避難場所・避難経路を示した地図です。

各自治体のウェブサイトや窓口で簡単に確認できます。

これから土地探しをされるという方は、土地の地盤や災害のハザードマップなども確認するようにしてみると良いと思います。

まとめ

この記事では、富士住建の住宅性能として、耐震等級3、断熱等級5または6、気密性能といった要素を解説し、特に2025年のGX志向型住宅補助金や長期優良住宅への対応についても、施主である私が具体的な情報としてお伝えしました。

この記事を通じて、富士住建の住宅性能と、利用できる補助金や長期優良住宅に関する具体的な情報を詳しくご紹介しました。

ぜひ、皆さまの理想の注文住宅を建てるために、この情報を活用し、富士住建の担当者へ具体的なご相談を進めてください。

よくある質問(FAQ)

Q
富士住建の耐震等級3は、同じ等級内での性能の違いはありますか?
A

富士住建の耐震等級3は、建築基準法で定められた耐震等級1の1.5倍の強度を持つ、国内最高の耐震性能です。

同じ耐震等級3であっても、建物の間取りや耐力壁の配置、窓の大きさなどによって、実際の地震に対する強さは異なります。

より高い安全性を求める場合、私は営業担当者や設計士に相談し、みなさんの希望する間取りが耐震性を損ねないか、あるいはより耐震性が高まるような設計変更が可能かを確認することをおすすめします。

完全自由設計の富士住建では、こういった設計上の工夫も実現できます。

Q
富士住建の断熱等級5または6は、具体的なUA値はどの程度ですか?また、地域によって仕様は異なりますか?
A

富士住建の断熱等級5または6は高い断熱性能です。 具体的なUA値としては、建物を建てる地域によって基準が異なります。例えば、省エネ基準地域区分の5〜7地域では、断熱等級5はUA値0.60W/m²K以下、断熱等級6はUA値0.46W/m²K以下が基準となります。 これらの数値は、建物を建てる地域によって国の定める省エネ基準が異なります。

富士住建の場合は、地域によって仕様は変わらないため、建築予定地や間取りプランによって断熱等級に違いが出ます。

みなさんの建築予定地の地域区分に合わせた具体的なUA値や仕様については、担当者に確認してください。

Q
富士住建の気密性能(C値)はどのくらいを目指していますか?また、オプションの「だんねつくん」を選択した場合の具体的なC値と費用を教えてください。
A

富士住建では標準で明確なC値(隙間相当面積)の保証はありません。

オプションで「だんねつくん」という発泡ウレタン断熱材を選択すると、壁の隙間をなくして吹き付け施工するため、気密性能が向上します。

このオプションを選択した場合、C値は1.0以下を目指すことが可能で、実際にC値測定も実施してもらえます。

だんねつくんの採用は高気密高断熱な住宅を実現するための有効な手段です。

オプション費用は建築面積や仕様によって異なりますので、具体的な見積もりを依頼することをおすすめします。

Q
2025年のGX志向型住宅補助金(旧子育てエコホーム支援事業など)を富士住建の住宅で受けるには、どのような具体的な条件と手続きが必要ですか?
A

2025年のGX志向型住宅補助金(2024年度の子育てエコホーム支援事業の流れを汲むもの)は、一定の省エネ性能を満たす新築住宅が対象です。

富士住建の住宅は断熱等級6を標準とすることで、この水準をクリアします。

さらに、一次エネルギー消費量削減率の基準達成と、高度エネルギーマネジメントシステム(HEMS)の導入が求められます。

富士住建では、高効率給湯器(エコキュートなど)や高性能エアコンの採用、太陽光発電システムの導入など、オプションでこれらの基準を満たす設備を選ぶことが可能です。

補助金の申請手続きは富士住建がサポートしますが、申請には建築計画や設備に関する詳細な書類準備が必要であり、各種申請手数料や性能認定費用が別途かかることを理解しておきましょう。

Q
富士住建で長期優良住宅の認定を受ける場合、申請費用や期間はどのくらいかかりますか?また、税制優遇以外にどのようなメリットがありますか?
A

富士住建は長期優良住宅の認定基準を満たす設計に対応しています。

認定を受けるための申請費用は、プランや認定機関によって変動しますが、一般的に数十万円程度の費用が発生します。

申請から認定までの期間は、通常数週間から数ヶ月かかることがあります。

税制優遇(住宅ローン控除の優遇、不動産取得税・固定資産税・登録免許税の軽減など)以外にも、みなさんが長期優良住宅の認定を受ける大きなメリットがあります。

それは、資産価値の維持や向上、将来的に売却する際に評価が高まる点です。

さらに、地震保険料が割引になる場合もあります。

富士住建で家を建てるなら、長期的な視点から認定取得を検討することをおすすめします。

富士住建の紹介割引<初回訪問時限定>
来場者アンケートに「あーる」の紹介と書くとオプション3万円引き!連絡不要です。個人情報がお互いに漏れることはありません。最終的に契約しなくてもOKです。

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この記事の信頼性と注意点
家づくり、注文住宅、富士住建に関わる情報は随時変化しています。そのため、この記事で書いていることは、読者の方が読まれている時点で、情報が変わっている場合がありますが、情報は随時更新するように努めています。最新の情報は必ず、公式の情報を確認してください。

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