プロフィール:富士住建での家づくりのコンセプトと家の仕様まとめ

当ブログについて

ブログ名:くらしづくり
サイトURL:https://kurashidukuri.com/
Instagram : https://www.instagram.com/kurashidukuri/
note:https://note.com/kurashidukuri

質問等はInstagramのDMにてお願いします。できる限り回答いたします。お気軽にどうぞ!

富士住建の紹介割引<初回訪問時限定>
来場者アンケートに「あーる」の紹介と書くとオプション3万円引き!連絡不要で、個人情報がお互いに漏れることはありません。最終的に契約しなくてもOKです。紹介者がいない場合にご活用ください。

※現在建築中のため、詳細な写真については随時更新して紹介していきます。

※金額や仕様などの詳細を知りたい方は、InstagramのDMで質問を受け付けています。

執筆者情報

名前:あーる
年齢:30代
家族構成:祖父母 + 夫婦 + 子

自己紹介

  • 関東で注文住宅の家づくりを検討
  • 様々な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)を自分の手足で調査
  • 注文住宅は富士住建に依頼
  • 2024年に富士住建と注文住宅の建築請負契約
  • 2025年に着工
  • 2026年に引き渡し予定

家づくりのコンセプト

  • コストパフォーマンス重視
  • 二世帯住宅(子育て世代+祖父母世帯)

富士住建との出会い

富士住建との最初の出会いは、住んでいる賃貸のポストに入っていたチラシでした。

営業所が近いこともあり、よくチラシが入っていました。

チラシには完全フル装備の家の仕様などが書かれていましたが、当時は家づくりにそこまで興味がなく、あまりどんな印象だったかも覚えていません。

その後、家づくりの話が進んでいくことになりますが、富士住建のことは頭の片隅にありましたが、家づくり初期の選択肢にはまったく入っていなかったです。

それは、キッチンやお風呂、シャッターなどの設備の充実よりも、もう少し見えにくい部分(構造や床材、屋根材・外壁)などが充実している会社を探していたためです。

それには、富士住建の完全フル装備の家は合わないなと思っていました。後に、これが勘違いであることに気がつきます。

そして、依頼するハウスメーカーや工務店選びが難航し、さらに手広く建築会社を調べていたところ富士住建についてより詳しく調べるようになりました。

「完全フル装備の家」の魅力と期待

富士住建についてより詳しく調べてわかったことは、

見えないところも悪くなさそう

というものでした。

先程も書きましたが、完全フル装備の家というコンセプトは、キッチンやお風呂、トイレ、シャッターなどの標準装備の豪華さが目立っていて、

悪く言うと、注文住宅のことをよくわからない人向けかなと思っていました。目に見えるところを豪華にして、見えないところはランクを落としているのだろうと思っていました。

ただ、それは私の勘違いで、

  • 構造体に山長商店の無垢檜四寸を採用できる
  • 床材や建具はウッドワンの無垢材
  • 屋根は瓦
  • 外壁はサイディングの中では良いもの
  • 軒もしっかり出る
  • 窓は樹脂ダブル
  • 断熱等級5、または、6
  • 耐震等級3+制振ダンパー

そして、富士住建で建てた人の情報を詳しく調べると、

さらにみえないところも悪くなさそうという印象になりました。

さらにみえないところとは、

  • 屋根のルーフィング
  • 基礎のコーナーハンチ

などです。

富士住建に決めた理由

  • 比較した会社: 地域工務店、設計事務所、大手HM、中堅HM 等
  • 比較した会社の迷ったポイント: 本当に予算内に収まるかどうか、コストパフォーマンスは本当に良いのか
  • 富士住建に決めた理由:予算内に確実に収まりそうであること、そしてコストパフォーマンスが良さそうであるため

注文住宅の依頼を富士住建に決めた理由は以下の記事で紹介しています。

富士住建でたてる家の概要

  • ハウスメーカー:富士住建
  • 仕様:完全フル装備の家(紀州の風)
  • 契約:2024年
  • 着工:2025年
  • 引き渡し:2026年予定
  • 施工エリア:関東
  • 延床面積:約56坪
    • 1F親世帯:2LDK+和室+庭
    • 2F子世帯:3LDK+和室+バルコニー
  • 耐震等級3
  • 断熱等級6
  • 完全分離二世帯住宅

富士住建で建てる我が家の間取りと希望の概要

建物自体は大きいですが、一世帯ごとで考えると富士住建の家としてはそこまで大きな家ではありません。要望が詰め込まれている感じです。

玄関・水回りの完全分離

二世帯住宅ですが、玄関・水回りを含めた完全分離の間取りにしています。

  • それぞれの世帯のプライバシーをできる限り守りたかった
  • 最悪、賃貸住宅のお隣さんのような関係でも住める
  • 親世帯が住まなくなった場合でも活用方法が見いだせる

ということをを重視しました。

電気水道ガスもメーターから完全に分けています。玄関の位置も隣り合っている形ではなく、少し離しています。

上下階の音の問題を意識

2階の子世帯には子どもも住むので、走ったり・ジャンプしたりなど音の問題が心配でした。

親世帯はうるさくなっても良いと言ってはいましたが、住んでみてからどう思うかはわからないので、かなり気を配りました。音をたててはいけないという窮屈な思いをなるべくしたくなかったためです。

具体的には、

  • 2階の水回りの下に居室がこない間取り
  • 2階LDKの下は1階LDKというように、特に、1階の寝室に影響が少なくなる間取り
  • 2階の一部床に吸音材を設置

という設計にしています。

標準で階間に断熱材(防音効果がある)が敷かれたのはうれしい誤算でした。

LDKからつながる外空間

子世帯は2階LDKになるので、LDKから庭などの外空間に直接行くことはできません。そのため、2階には約8畳の広めのバルコニーをつくりました。

広い洗面室・脱衣室

夫婦どちらも実家やこれまで住んだ賃貸の狭い洗面脱衣室に不満があったので、洗面室と脱衣室を分けつつ、どちらも広めにとっています。

小上がり和室

子どもが小さい時の遊び場、昼寝スペース、スタディコーナー、来客時の寝室というよなスペースを兼ねています。

回遊動線

上下分離なので、ほぼワンフロアで完結できます。帰宅して階段を上がり、手洗い・パントリー・LDK・ファミクロ・脱衣室というように回遊できるようになっています。

子ども部屋二部屋・書斎確保

子供部屋は二部屋分を独立して確保、主寝室に隣接する形で書斎も確保しています。書斎を独立した空間にせず、主寝室に隣接させているのは、エアコンの効きなども考慮しています。

富士住建でたてる家の主な仕様

  • 構造:紀州の風 檜4寸(山長商店 国産檜)
  • 外壁:ニチハ fugeプレミアム
  • 床材:ウッドワン ピノアース
  • 壁紙:富士住建標準クロス(トキワ)、その他
  • 屋根:瓦(栄四郎瓦)
  • 太陽光:約4.8kW
  • キッチン:クリナップ(ステディア)、トクラス(Collagia(コラージア))
  • お風呂:トクラス(Yuno Base)、TOTO(SAZANA)
  • トイレ:TOTO(ネオレスト、ZJ2)
  • 給湯器:エコワン、エコジョーズ
  • 洗面:アイカ工業(スマートサニタリー)、TOTO
  • その他設備:制震ダンパー、乾太くん
  • その他性能:耐震等級3、断熱等級6

完全分離二世帯住宅

玄関2つ、水回り2つの完全分離の二世帯住宅になります。

基本は1階が親世帯、2階が子世帯となっています。

さらに各世帯のプライバシーを高めるために、それぞれの玄関の位置も離しています。

二世帯住宅はルール上、内部で行来できる必要があり、内部で各世帯は繋がっています。

構造:紀州の風

構造には檜4寸の柱・土台を利用した木造軸組み工法を選択しました。

木材は和歌山の山長商店の国産檜が利用されます。

紀州の風はオプションです。

外壁:ニチハ fugeプレミアム

外壁は標準であるニチハ fugeプレミアムの

  • スプーモプレミアム ラフラMG グレー30

です。

富士住建は二種類の色を標準で選択できますが、一色のみ選択しました。

床材:ウッドワン ピノアース

色はライトとナチュラルをチョイスしました。親世帯がライトで、子世帯がナチュラルを採用しています。

壁紙:富士住建標準クロス(トキワ)、その他

壁紙は富士住建の標準クロス(トキワ)を中心、その他はプロジェクタークロスを追加料金で採用しました。

屋根:瓦(栄四郎瓦)

屋根は標準の瓦屋根である栄四郎瓦のローマンLL40のマットブラックを採用しています。

防災瓦で太陽光パネルの取り付けも可能です。

太陽光:約5.4kW

太陽光パネルは標準のパネル16枚に2枚追加して約5.4kWとなっています。パナソニック製のモデュラスのパネルになります。

キッチン (クリナップ、トクラス)

キッチンは世帯ごとに違うメーカーを採用しました。

  • クリナップ(ステディア)
  • トクラス(Collagia(コラージア))

お風呂(トクラス、TOTO)

  • トクラス(Yuno Base)
    • 今は標準でなくなってしまったトクラスの1.5坪のお風呂を選択しました。
  • TOTO(SAZANA)
    • 2世帯なので2つ目のお風呂としてTOTOのSAZANAを採用しています。こちらは1坪サイズです。

トイレ:TOTO(ネオレスト、ZJ2)

トイレは標準であるTOTOのタンクレスのネオレストとタンク式のZJ2をそれぞれ各世帯に振り分けました。2台が標準なのは助かりました。

洗面化粧台(アイカ工業、TOTO)

洗面化粧台は差額でアイカ工業のスマートサニタリー、2台目は標準のTOTOのVシリーズを採用しています。

バルコニー

バルコニーは約8畳で標準より広く、1階の上のルーフバルコニーになっています。またぎをなくし、出入りをフラットにするために床下げもおこなっています。

小上がり和室

高さ350mmの小上がり和室にし、オプションの琉球畳を採用しています。また、小上がり部分に収納を設けています。

玄関収納(ウッドワン)

玄関収納は標準のウッドワン製で、2世帯なので2つ目を追加しています。

玄関ドア(YKK InnoBest D50の親子玄関ドア

玄関ドアは、YKK InnoBest D50の親子玄関ドアです。

  • イノベストD50(形材断熱枠) N64N BE (マキアートパイン)

ポーチタイル

標準の300角平タイルの、

  • アイコットリョーワ フォーチュンハンマー 309 (暗めのグレー)

を採用しました。

窓(YKK APW330)

窓は富士住建標準の樹脂ペアサッシであるYKK APW330を採用しました。

下記の種類の窓を採用しました。

  • 引違い/掃き出し
  • 横滑り
  • 縦すべり
  • ツーアクション
  • Fix

サイズや種別の変更は標準からの差額、もしくは、追加料金での採用です。

カーテン等

富士住建標準のシンコール社製のカーテン、ニチベイのプリーツスクリーンなどを採用しています。

ニッチ

富士住建の選べる標準設備の収納付きニッチを採用しています。

建具(ウッドワン)

標準の開戸と差額で上吊り引き戸を採用しています。また、和風のラインのN-WJも採用しました。

給湯器:エコワン、エコジョーズ

給湯器はオプションでエコワンと2台目は標準のエコジョーズを採用しました。

制振ダンパー

制振ダンパーは標準の富士住建オリジナルが搭載されています。

乾太くん

オプションで乾太くんを1台採用しています。

エアコン

エアコンは三菱電機製の5台+2台で7台です。2世帯住宅ということもあり、多すぎますが、しょうがないという感じです。

EVコンセント

EVコンセントも採用しています。選べる標準設備の一つですが、同じく選べる標準設備のニッチを採用しているので追加料金となっています。

タイトルとURLをコピーしました